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新 勝手にコム論

元宝塚歌劇団雪組トップスター朝海ひかるさん!舞台道を走り続ける朝海さんのちょっぴり昔の記録です^^

カテゴリー「コム論」の記事一覧

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しっくりきたお芝居決定!!


4月末まで開催しておりましたアンケート!
たくさんの投票をいただきまして、
大変に面白い結果が出ました(*´∀`*)ノ


朝海さんと舞風さん、
コンビとして見た場合に
1番しっくりくるキャラクターは?



とのアンケートだったのですが、
堂々の第1位は『銀の狼』よりシルバ&ミレイユでした!!


しかも結構なるダントツ1位という感じで、
でも、納得の結果といった具合でしょうか^^


だってまぁちゃん人妻だから!!

少女役よりも、大人の女性といった役の方が
絶対にまぁちゃんの醸し出す雰囲気にはあっているんですよね。


昔のヅカみたいに研4や5で娘役のトップさんに就任するのならば、
昔ながらの娘っ子がヒロインのお話でも
何ら、問題ないと思うんですよ!!

でも昨今は、新人公演を卒業してからトップさんになる
娘役さんも多いのだから、座付き演出家が新作を書くなら、
そういった点も考えてよ~~っと。

またまた要らないお節介。
娘役論もいい加減に禁止しなくっちゃ・・・。




と、お話を戻して、
シルバとミレイユ(*´∀`*)

あの当時、全国ツアーで『銀の狼』を再演すると知り、
月組のビデオを引っ張り出し、予習をしました。


こんな暗いお芝居・・・・
またまた苦悩する役なんだ・・・と、
ガックシしてたりしたんです、私。


でも蓋を開けてみれば、
やっぱりコムちゃんは苦悩を表現するのに長けてらして、
水レイとの男の友情もがっちり見ることができたりと、

そして何よりも、まぁちゃんが地声の低い声で、無理がなかった(・∀・)ノ


その前に公演していたお芝居が『霧のミラノ』ですから、
あのときの、いかにも頑張って高い声を出さされている
まぁちゃんの痛々しさと正反対で、
とっても自然に演じている人妻ミレイユは魅力的でした。


孤独の闇に突き落とされたまぁミレイユの
たった1人、気持ちの通ずる相手はコムシルバ。

全ての真実を知り、それ故、より一層の孤独に耐えなければならない、
そんなコムシルバが守り抜きたいと思ったまぁミレイユ。


ハッピーエンドとは言えないけれども、
2人が肩を並べて歩いていくラストシーンは
やっと全てが終わったんだな~っと・・・・・
すっきりとさせてくれるお芝居でしたよね^^


朝海さんとまぁちゃんは、
べたべたよりはスッキリ芝居の方が似合うのかしら・・・?


とおもい気や・・・・。


『霧のミラノ』にも4票入っておりました・・・。



コムちゃんには珍しく、感情を表にさらけ出してくれるラストが
お気に入りの理由でしょうか(*´∀`*)


やっぱり「好きだ~~」は強し(笑)




第2位の『ロマパリ』ヴァンサン&ナディア


朝海さんと言えば、ヴァンサン!
さよならショーの最後にももってきたくらいの嵌り役^^

クールに見えて、中身は熱い!!

トップ2作目で巡ってきたヴァンサンですが、
欲を言うならば、5作目くらいで見たかったかな~とも思います。
渋くなってきたころの朝海さんが演じたら、
またもうちょっと濃い大人の色気が出たんじゃないかと!


アッでも、中日のヴァンサンはとっても男っぽかった~^^

DSのヴァンサンも苦悩の眉間が良かったですね^^



まぁちゃんは2作目でちょうど良かったです(・∀・)ノ
ナディアは二十歳そこそこの王女だもの!!

2作目くらいだと、まぁちゃんも頬がふっくらしていましたし^^

『ザ・ビューティーズ』あたりのまぁちゃんならば、
さらにさら~~~~に可愛らしかっただろうと思うのですが!
あのエトワール、可愛かったですもんね(*´∀`*)




「砂漠の星をご覧になりました?」


あのくんだりが大好きです(*´∀`*)

まぁナディアは、もう会えないことを知っています。
もちろんコムヴァンサンだって分かっています。



「逃げましょう。今日みたいに。」


2人の最後の時間を盛り上げるヴァンサンの大きさと、
王女として、我慢してきた想いを、
ヴァンサンに打ち明けてしまうナディアの切なさと、


コムちゃんとまぁちゃんの自然なムードが良かったですね~。





第3位『スサノオ』よりスサノオ&イナダヒメ


これは少年コムちゃんと、お姉さんまぁちゃんの図が
ぴったりとはまったんでしょうかね^^

東京公演ではスサノオの設定年齢がちょっと上がったみたいなんで、
そんな図ではないかもしれないんですが、
大劇場のときは、本当にスサノオは幼かったんですよ!!

えりたん月読が現れたときも、嬉しそうにしてたんですもの!!
「お兄ちゃん!!」みたいな^^


まぁちゃんイナダに慰められ、励まされて、
ヤマタノオロチ退治に向かうコムスサ。

暴走する甦ったコムスサを止めるイナダヒメ!!

まぁちゃんが操っている図というのも新鮮で、
お姉さんな感じが、しっくりきていました^^





第4位『ドリキン』よりROSSO&伯爵夫人


4位~~~~ッ!!


おかしいなぁ~~、絶対にベスト3入りはすると踏んでいたのに。
僅差でスサノオに負けてしまいました・・・。


そうなんです。
論者はこれが1番のお気に入りなんです。


まぁちゃんには婦人が似合うんです!!
コムちゃんをお金で買っちゃうような役が!!

ちょっと意地悪な役を回してくれてもいいじゃないか!!
まぁちゃんだって、ジャンヌを演じたいとか言っていた訳だし!!
まぁちゃんには意地悪の引き出しだってあっただろうに。


ツンとしたまぁちゃん婦人、
寝そべるコムROSSOに帽子を投げたり、
札束をバラまいたりと、やりたい放題のまぁ婦人^^



でも、コムROSSOも自由奔放にやりたい放題^^



そんな移り気なところも、ちゃ~んと理解している
まぁ婦人の大きな心構えが魅力的でしたね~~(*´∀`*)


これでお芝居やってくれても良かったのに・・・。
藤井先生作、荻田先生演出・・・・・みたいな。





プレお披露目ということで、
「ジェラールとサンドリーヌ」も答えに用意していたのですが、
まさかの0票に終わりました・・・・・;

あの作品は轟さんと月影さんの印象が強すぎるかな・・・?

月影さんは恥じらいを捨て切って、
サンドリーヌを演じていたところがありましたし^^

プレお披露目にコメディーは、
持って来いのようで、難しいのかもしれませんね。




コンビとして作品を見ると、また違った感想が出てきて、
大変に面白かったです(*´∀`*)

ご協力ありがとうございました!!!


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色恋つながりで・・・


武田くんと朝海さんの短い生チュを拝見し、
トート閣下と皇后の際には熱烈応援ッ!!っと
早くも次の次の舞台へと心が動いているのですが・・・



ヅカ時代の朝海さんの色恋シーン
<受><攻>とそれぞれに多数のシーンを演じておられましたねぇ。

これはアンケートで皆様に問いかけてみても、
きっとバラつきが生じそうなので止めておきますが^^

「これッ!!うまかったよな~(*´∀`*)」という舞台と

「これ・・・もうちと・・・どないか・・・ならんものか」という舞台と・・・

それぞれにあると思うのです。



少なくとも、私はあります!!




これを選出していくと絶対に上位は<受>が独占しちゃうので、
今回は<攻>に限らせて頂いて、勝手にベスト4いっちゃいましょうか^^




「朝海さん、本領発揮の色恋シーン・ベスト4」



第4位・・・『タカラヅカ・ドリーム・キングダム』より
      ROSSOが貴婦人たちの首やら足やらに
      棘を刺していくところ!!


これは、生でもDVDでも何回も観劇した場面なのですが、
一言にまとめると、ただただエロかった・・・。
美穂さんの妖しい歌声もマッチして、しかもチェアプレイなのが、
またまた良い雰囲気をかもし出していました。
結局のところ、暗闇すぎて誰が誰なのかよく分からないのですが、
椅子に膝立てしたまま上半身を床に倒す貴婦人がいらっしゃるんです!!
スリットのはいったスカートをまくし立てる婦人もいるしッ
みんな棘に刺されて、快楽の淵へと落ちていく様を
かなりの濃度で演じてくれちゃってね・・・。

朝海さんの練りまわる姿がとてもセクスィーだったので、
堂々の第4位入賞です(*´∀`*)
この振り付け場面をプロダクションノートでやってほしかったな~。



第3位・・・『SAY IT AGAIN』より
      カフェでまひるジュリーとの会話を楽しみつつ、
      椅子に腰掛けたまま接吻→暗転の場面。


この頃の朝海さんには、顔は少年なのに、
うちに秘めたる情熱がほとばしっていたんです。
ヴィンスの詐欺師っぷり、コメディセンス共に
素晴らしかったのですが、まひるちゃんとの
ラブシーンも本当に少年の色気があって、素敵でした^^

「ジュリー・・・」つって、暗転すんだもん。
あのときの角度、速度、姿勢・・・完璧だった!!
ビデオでしか見たことがないので、実際の生舞台では
どうだったのかは分からないけれど、本物に見せようという
朝海さん、まひるちゃんの気が伝わってきた代物でした。




第2位・・・『あの日みた夢に』より
      撃たれたマイケルがエリーにお別れのキスをする場面。


あれ?このシーン、前にも絶賛した覚えが・・・・。
いつだったか忘れたので、まぁいいや^^;
今回も熱く語っちゃえ・・・。

エリーを不幸にはしまいと、エリーをこの場から遠ざけようと、
最後の力を振り絞りながら、平静を装い、別れを告げるマイケル。

「離れたくない」と言い出さんばかりのエリーに、
「お別れのキスだ」と告げ、優しく頬に口付ける・・・。


もうこれしか方法がないから・・・

エリーをこの手で幸せにしたかった・・・
この町を出て、もう1度2人でやりなおす夢をみた・・・


けれど、それはもう叶わないから・・・


壊れやすいものに触れるように
優しく、短いキスをした・・・

あの場面は、マイケルのさが伝わってくるんです。

孤独な少年のまま大人になったマイケルが
霧の中でやっと見つけた光であるエリーを
どれほど大切に思っていたのかが、
あの場面だけで伝わってくるんですッッ(号泣)


マイケル~~~~~ッッ



エリーと共に私も大絶叫の第2位でした。





第1位・・・『アンナ・カレーニナ』より別荘での密会。


これは・・・^^;
ごく最近にも語ったかな・・・?
ヴィロンスキーのコムちゃんには何かが乗りうつっていたかも!!
コムちゃんの全てがお耽美の世界に包まれていました。

まひるちゃんを見つめる眼差しが、もうイッちゃってるでしょ。
ここでもまた、美穂さんの歌声がそれに加速度をつけて、
こちら側の気分も盛り上げてくださるんですよッ。

角度がいい!!
朝海さんの後頭部の形もいい!!
あの2人の華奢さがいい!!
長椅子ってのがいい!!
暗転に入るときの2人の体勢がいい!!
(2人共かなりの腹筋・背筋ですね)

あの後、キャーなんだな・・ていうのが伝わりますもんね。

これは不動の第1位(*´∀`*)ノ





本当はベストにしたかったのですが・・・


見つからないのッッ5番目が!!!



いろいろと巡らしてみたのですが、
トップになってからというもの、
そんなにラブシーンがないですよね・・・




う~ん・・・・。



<受>を排除しちゃうと、途端に難しくなるなぁ~・・・。



<受>ということで、やっと27日に
『ベルサイユのばら~オスカル編~』湖月さんアンドレVa.が放送されます!

論者、見たことないんです。わたるさんのアンドレ!!
ダイジェストでは見せてもらったんですが、
毒殺のムギムギとか、今宵一夜の流れとか、
天国のお迎えとか・・・・・(*´∀`*)(*´∀`*)
気になるところがいっぱい。


また追々、書き出すと思います^^



何はともあれ、『エリザベート』楽しみだなぁ!!

その前に『カリィ』がありましたね^^
この目では見られないけれど、また皆様から情報を得なくっちゃ!


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ブリーザよりもマール派


天王洲で上演されております『トライアンフ~』(*´∀`*)
この目で見るまでは・・・と意地になって完全なストーリーは
まだ頭には入れていないのですが、どうやら、


・朝海さんが客席後方から登場されるとか、
・男に化けるために、後ろで髪をまとめて貴公子スタイルになるとか、
・武田王子との生接吻があるとか、
・朝海さんのお歌はやっぱり「頑張っている」の域だとか、
・姫姿はめちゃくちゃに可愛いですとか、
・朝海さんの貧乳が上から覗けそうだとか、

いろいろと断片的な情報は喜んでいただいちゃっています(・∀・)ノ



こちら関西では17日、18日のみの4公演ですからね~_(._.)_
しかも論者は最終日の1回きりですからねぇぇ(-“-)

朝海さんの姫度を確かめつつ、
しっかりとストーリーを追いつつ、
杜さんの美声で耳を喜ばせつつ、
朝海さんと武田さんの相性を確認せねばなりませんね!!
だってこの後、長らくご一緒されるわけですから(*´∀`*)

気持ちばかりが忙しい観劇になりそうです。




ところで、4月9日まで開催しておりました
2008年第1回目のマニアンケート!!
たくさんのご投票をありがとうございましたッッ!!


何と言いましても「その他」が多かったですねぇ(笑)
「その他」のキャラをコメントにて教えて下さった方々によりますと、

・『ノバ・ボサ』マール・・・2票
・『パッサージュ』グレ天・・・2票
・『ベルばら』オスカル・・・1票
・『月夜~』アンシア・・・2票
・『TCA97』バックダンサー娘・・・1票
・『坂本竜馬』悪者沖田・・・1票
・『睡れる月』中納言様・・・1票
・『心中恋の大和路』八右衛門・・・1票
・『ハイペリオン』トパーズダンサー・・・1票
・『ファンシー・タッチ』パスタガール・・・1票

と、これだけ幅広い人気キャラ、嵌りキャラがございました。

「その他」の中にはこの他にもいろいろと
愛しのコムちゃん馴れ初めキャラがあったかと思われます(*´∀`*)
それにしても「ブリーザよりもマール派」との方々がこんなにも
大勢いること論者はびっくりですよ!!
あのあどけない少年さ加減がどうにもハートを打ち抜いたのでしょうかねぇ。


論者が用意していた回答の中での上位は・・・
ダントツの人気を誇り、最初から爆走しましたのが、
『エリザベート』よりルドルフ皇太子(●^ ^●)

あの役にコムちゃんを・・・と押してくれた小池先生にも感謝ですし、
ルドルフオーディションのため歌稽古を必死に頑張ったコムちゃんにも
今更ながら、拍手をおくりたいですねぇ。
きっとルドルフがなければ、雪組主演男役にまで、
なってくださったかどうかも・・・正直なところ危うい気がします。

ルドルフで人気も集まりましたし、
コムちゃん自身も自分の周りにあった壁がなくなった・・とか
インタビューで答えてらしたし・・・。

宙組エリザベートでのベストDVDポイントは何と言いましても、
♪闇が広がる♪の銀橋横、下手スッポン付近での掛け合い!!

「♪不幸が始まるのに 見ていていいのか 未来の皇帝陛下♪」
「♪我慢できなぁぁぁぁぁぁぁい♪」

の部分の、「未来の皇帝陛下」で姿月トートにガバチョッっと
前を向かされたときの朝海ルドルフの困り交じりの決意の表情!!


あれが大好きです。

『アルバトロス』のときには、もはやそんな表情はなく、
ただひたすらに朝海さんにルドルフの苦悩が舞い降りすぎて怖かった・・・(笑)




そして『アンナ・カレーニナ』よりヴィロンスキー伯爵。
タイムリーにもバウ30周年記念により星組で再演されていますね。

どうやら「♪伸ばした~手の先に~掴めるものは何!!♪」の主題歌は
ないそうですねぇ。全く違う歌になったようで・・・。

今回演じてらっしゃる方々はお若いのに、
映像だけ見てますと、コムちゃんたちよりも大人に見えます。
コムちゃん、まひるちゃんが幼顔だったからかな・・・?

星組なら和さん、彩海さん・・・
雪組なら凰稀さん・・・が再演して下さったら、
論者はバウまで足を運んだのになぁぁ~~~。
(2000年初舞台は論者好みの美形が多いの!!)

ヴィロンスキーとアンナ、カレーニンは美形が前提!!
ワッショイ美形!!そして細身!!そして儚さ!!そして繊細さ!!


これ以上言うと、論者が星組の好演を認めていないみたいだから、
それは大人気ないので、やめておこう^^;


『アンナ・カレーニナ』におけるDVDベストポイントは
何と言いましてもユフーホフ邸(?)の別荘での密会でしょう!!

ラブシーンがどうにもソレに見えないコムちゃんでしたが、
コムちゃんのヅカ歴の中ではっきりとラブシーンを
やって見せてくれたのが、この別荘でのベンチプレイですよッッ!!


暗転すなぁぁぁぁ~~!!と心で叫ばしてくれた一場面です。



ラブシーンがそれに見えないというのは、
『ベルサイユのばら』は別ですよ!
だってアレは受ける側だもの!!
受ける方はお得意のコムちゃんだから(*´∀`*)



「コムちゃんのベストラブーシンは?」
なんていうアンケートに対して、
論者は5つ以上も回答を用意する自信がないから
そんな問いかけはやめておきます(・ ・)



いろいろなお答えを皆様ありがとうございました!!


次のマニアンケートはもう決めてるんですよ^^
「コムちゃんとまぁちゃん・・・
あなたにとってのベストキャラ設定の作品は?」です。

衣装が似合ってた!!とか、
ストーリーが私好みだった!!とかではなく、
コムちゃんとまぁちゃんのキャラ、関係性で、
しっくりきた作品、無理のなかった作品を
どれとお考えかな~っと思いまして(*´∀`*)
ニュアンスが伝わりにくいかも・・・^^;
何となくで結構です~(笑)

近日中にアップしますので、
皆様、またよろしくお願い致します!!


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コムちゃんとカシちゃん

待っていました!!のT-styleコムちゃん&カシちゃん。
初回放送はとっくの昔(4月1日)だったのですが、
毎度のごとく遅れ遅れのレポートです。


宝塚から東京へと拠点を移したお2人が六本木ヒルズで久々の再会です。

ヒルズ内のハンケチショップ、眼鏡屋さん、帽子屋さんを訪ねたり、
和菓子屋さんでカフェを楽しんだりと・・・(*´∀`*)


仲良しならではの、グダグダなショッピング風景が拝めました(笑)
コムちゃんはカシちゃんといっしょにいるとグダグダよね。

在団中もそんな気はしていたんですが、
水さんと言ったフランス旅行ではあんなに男前な態度だったのにッ、
(まぁ、あのときは男役・朝海ひかるだったから仕方ないかな)
カシちゃんと行動する朝海さんは、もうそれはそれは女の子でして。


まずはナレーターの方が「朝海ひかる」の紹介を流してくれます。
そのときに映る映像が『アンナ・カレーニナ』なんですが、
これカッコイイッッ。・゚・(ノД`)・゚・。・。


ホントに美青年なんだもん!!!
こんなコムちゃん、もう一生拝めないよぉぉ。・゚・(ノД`)・゚・。・。
懐かしいな~・・・。




朝海ひかる・・・1991年宝塚大劇場月組公演『ベルサイユのばら』で初舞台。翌年花組に配属。ダンスのうまい新人としてショーの様々な場面で活躍。1996年『ハウ・トゥー・サクシード』新人公演では2番手のパド役を好演。1998年宙組に組替え。『エリザベート』のルドルフ役で一躍注目の人に。同年末雪組に組替え。甘い二枚目の魅力で女役を演じることも多く、絶大な人気を得る。2002年雪組トップスターに就任。以後、『スサノオ』『ベルサイユのばら』などの芝居は勿論、ショーでも名場面を数々生み出す。2006年12月『堕天使の涙』『タランテラ!』を最後に惜しまれつつタカラヅカを退団。現在は女優として活躍中。




そうなの!そうなの!絶大な人気なの!




(・ ・)イイスギカ?






コムちゃんは全身ブラックで統一!
『トライアンフ』の稽古場と同様、前髪も引っ張り上げて、
後ろでチョコンと結び、後ろ髪を下ろしております。
カシちゃんはやっぱりおデコを丸出しだよ!
カシちゃんの目、浜崎さんもビックリするくらいに大きいです(@∀@)




やっぱり公共の電波に乗るものですから、
ぶっちゃけトークはしてくれなかったのですが(当たり前か^^;)
以下、あのサヨナラ当時のエピソード、
コムちゃんとカシちゃんの思い出、
トップとは・・・・みたいなお話をしてくださっていたので、
出来る限り、正確に、コムちゃんカシちゃんが言ったままに
抜粋してみます!!



コム「カシちゃんも私も、一応、主演男役として立たせて頂いてた訳なんですけれども、まず・・・カシちゃんが、まぁずっと雪組にいっしょにいたんですけれども、カシちゃんが『ベルサイユのばら・オスカル編』で宙組に移動しました。」


カシ「はい」

コム「悲しかったね~・・・その時はね~・・・」

カシ「(雪組のみんなが盛大に送り出してくれたという話があり・・・)そういう、その気持ちがすごい嬉しくってぇ・・・あったかいなぁと思ってぇ・・・だから、寂しかったけと、すごい幸せに・・・旅立った・・・(手をパタパタ)」

コム・カシ「(笑)」





コム「主演をしてた間ってのはどうだった・・・?」

カシ「う~ん・・・。ひたすら楽しかった!」

コム「あ~」

カシ「もうイエェェ~みたいな^^」

コム「イエェェェ~(笑)?」

カシ「楽しいだけ・・・だった・・・^^
もぉ何が悲しいって、私は、雪組の千秋楽の方が悲しくってぇ(笑)」

コム「あははははは(笑)
そう、ちょうど、私のサヨナラ公演のときに、カシちゃんは大劇場の5階の方でお稽古をしていまして、ね。カシゲといっしょにやった公演の主題歌とか、あと、カシゲといっしょに歌った歌を歌ったりとか・・・」

カシ「そうそう」

コム「とにかく、その歌の中には必ず、カシゲの面影が必ずいるんだよね。」

カシ「だから、ホントにもぉ、見て・る・・・の・・・もぉ、なぜいないのかが信じられないとか言われて(笑)でも自分で見てても、アタシもぉ、あのねぇ、稽古着の袴を着てたんですけども、着物に袴を着てたんですけど、もぉ、これでいいかなぁ?出て!!みたいな。出てもたぶん許されるよね?だって出てたんだもん!!みたいなっ」

コム「うんうん」






カシ「やっぱり1番印象に残っているのが・・・。全作品を通しても『アンナ・カレーニナ』と・・・あと『睡れる月』がすごい印象に残っててぇ。だからそこから私としては、カレーニンとヴィロンスキーの愛の物語^^うん」

コム「(笑)愛の物語(笑)」

コム・カシ「愛の十字架(笑)」

カシ「十字架がね・・・始まってね(笑)」






コム「でもやってる側としては、歌いながら、全部カシちゃんを想って歌ってた^^」

カシ「いやん(笑)」

コム「いやん(笑)カシちゃんを想いながら、やっぱり歌ってたし、そうするとやっぱり、自然にそのときの芝居をやってたときの気持ちがうわぁぁ~って蘇って、何だろうね。不思議だよね。その役の気持ちに・・・なっちゃう。オムニバスで歌ってるのに、すぐさま、その前奏でうわぁぁ~って・・・チャラリラリラリラ♪チャラリラリラリラ(←『睡れる月』)(笑)」

カシ「私も歌ったんだよ。サヨナラショーで」

コム「うん。聞いた!」

カシ「だからお互い・・・」

コム・カシ「想い合ってたねぇ~^^」






コム「まぁ1年経ったんですけれども、東京に出てきて、生活が変わって。」

カシ「でも何か、家が変わるだけでも、全然何か・・・何ヶ月か経たないと、人の家に・・・」

コム・カシ「いるみたい・・・(笑)」

カシ「家に居ても落ち着かないみたいな・・・」

コム「うん。それはあったね」

カシ「家、大好きッ子だから」

コム「うん。私も私も。」

カシ「もぉ・・・タカラヅカのお家に帰りたいッッみたいな(笑)あのお家がいい!!みたいな」

コム「(笑)私もぉぉ(笑)」

カシ「今はね、もぉ今のお家に慣れてぇ、これが、もぉ自分のお城みたいな感じはするんですけどぉ。」

コム「そぉ・・・。私も何回も・・・タカラヅカに帰りたい・・・タカラヅカに帰りたい・・・(笑)ホームシックにかかってたんですよ。東京で。だけどすごく嬉しいことにカシちゃんが近くに引っ越して来てくれて^^」

カシ「そうそうそう」

コム「偶然ね(笑)」







こ~んな感じで、分かち合った仲のコム・カシのトークを久々に聞くことが出来ました。あとはコムちゃんは今後、語学を勉強したいそうです。英語の歌を歌う機会があり、それの意味はちゃんと調べてから歌ってはいるけれど、やはり話せるのと、話せないのとでは全然違うと思うので・・・とのことでした。マナー学校にも通いたいそうですよ(*´∀`*)「何の因果かお姫様の役が多いので(笑)」という理由でした。



コム「また、カシちゃんと楽しい・・・・・何だろう。舞台かなんかいっしょに出来たらいいなぁなんて思いますけれども、そんな希望もありつつ、皆様これからもよろしくお願いいたします!!」

と、我々ファンにコメントを下さいました(*´∀`*)





カシちゃんといるグダグダコムを見ていますと、
この方が本当に『銀の狼』のシルバをやった方なのだろうか・・・
この方が本当にROSSOで轟さんを誘惑していた方なのだろうか・・・と
何だか信じられない気がしてきますけれども・・・(笑)


元々のコムちゃんはずっと以前から、こんな感じで、
男役をやっているときはかなり演じて下さってたんだなぁと
男役スターさんの凄さを改めて感じました。



そして、この番組を見た後に、
たまらずに『アンナ・カレーニナ』を見ました!!

やっぱりヴィロンスキーかっこいぃんだよぉぉ!!!
やっぱりこっちのコムちゃんがいいよぉぉぉ。・゚・(ノД`)・゚・。・。



こんなコトも今現在、朝海さんが華麗に転身し、
活躍されているから、言えることなんですけどもね(`ε´)ノ


少しだけしか抜粋できておりませんが、お許しを~~!


拍手[3回]

お金はなくても自由が1番


『マニアンケート08』で学んだ事。

論者が勝手に用意した答えは全く持って、
ファンの心を分かっていなかったという衝撃事実!!!


これまで4回ほど2007年に開催してきたマニアンケートには
「その他」枠を設けていなかったんですよねぇ。・゚・(ノД`)・゚・。・。
きっと投票者の方々は渋々一票を下さってた感じですねぇッ。


これからは「その他」を絶対に設けることを宣言しますよ!

それにしても、皆様の「その他」の答えが面白い。
ホントに十人十色なんですもの(*´∀`*)


コムちゃん愛されてんなぁぁ~~!!


4月9日までの開催なので(たぶんそう設定した気がします)
細々と、いろいろなお答えを期待しております・・・(*´∀`*)ノ





ところで、昨日11時前に帰宅しまして、
ポチっとテレビを付けました。

『ハリー・ポッター』がかかりました。
論者は原作も読んだ事がなければ、映画も観に行っていませんので
あらまぁ・・・ハリー可愛いなぁ・・・と
暫しの間、集中しておりました。

ハリーも終わり、チャンネルをかえますと、
『オールスター感謝祭』がやっていました!!
論者、この番組好きなんですよ!
あのゴチャゴチャ感が好きで(・∀・)ノ
そうしている内に「ローション相撲」が始まり、
(ローションを体に塗りまくり、ベトベトで相撲するの・・・。)
そのコーナーがあまりに長いので飽き飽きしてきまして・・・

またチャンネルをかえました・・・。


するとすると、28日の夜にかなり本気モードで見入っていた
『タイタニック』の後篇が放映されているではありませんか!!


しかも既にジャックが死んでいた・・・・ッッ!!



。・゚・(ノД`)・゚・。・。



うぉ~~~ッ!!
2夜連続だったとはぁぁぁぁ~~~!!不覚。


ビデオは持っているんですけどね(・ ・)
でもわざわざ再生するほどでもないけれど、
テレビでやっていると見たくなる映画ってあるじゃないですかぁ!!
『タイタニック』はその筆頭なのにぃぃ~~。


ローズがビィビィと笛を吹くところからは見たんですけれど・・・。
あ~惜しいことをしたなぁ・・・。




ローズって貴咲美里ちゃんに見えて仕方ない・・・。


そしてジャックはもちろん朝海さん(*´∀`*)(*´∀`*)



朝海さんと美里ちゃんの組み合わせって、
論者けっこう好きだったんですよ。

美里ちゃんは声が美しいので、コムちゃんの低い声によく合ってて!
『凱旋門』でしか実現しなかったペアだけれど、
あの2人の歌は耳心地が良かったな~~(*´∀`*)


お金持ちのローズ美里ちゃんを
自由の世界に連れて行ってあげる貧乏ジャックコム。

99年から2001年くらいの若さと熱さを兼ね備え始めたコムちゃんに
ピッタリだったろうな~と思いながら、前篇を楽しんだのであります。



『タイタニック』のジャックといい、
『ムーランルージュ』のクリスチャンといい、
論者は若かりし熱いコムちゃんに
お金は無いけれど、自由は1番だと知っていて、
惚れちゃった相手は手の届かない女性・・・という
設定を当てはめちゃいたいらしい・・・・・(*´∀`*)


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HN:
論者
性別:
女性
趣味:
朝海さんを影から応援すること
自己紹介:
私の毎日は朝海さん一色!!そんな約4年間の記録です。

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