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新 勝手にコム論

元宝塚歌劇団雪組トップスター朝海ひかるさん!舞台道を走り続ける朝海さんのちょっぴり昔の記録です^^

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嫌よ嫌よのコムカリィ


昨晩のOGエンターテイメントTVナビに、
コムちゃんと『カリィ』演出の謝先生が登場しました^^


コムちゃんは光沢のある薄いゴールド系ブラウスを
黒いパンツにイン・スタイル!!
前髪はひっつめて、うしろでギュッと1つに束ねています。
後ろ髪はけっこう伸びました。おろしてました!
普通に街中を歩けるくらいの茶髪です^^


メイクはやっぱり薄め。
でもコムちゃんのお稽古場にしては濃いめ(笑)

薄めというか、全体にベージュ系って言うのかも?
チークだけほんのりピンクでした^^

たぶん、放送された稽古映像とは別撮りかな?
稽古場は真剣勝負だし、汗が出るからか(?)
あんまりメイクしてせんコムちゃんでしたッ。

紅一点の朝海さんですが、
そんな気取りのないところが良いなぁ。



謝先生曰く、
・カルメンのどこか理解できない部分を今回の舞台では表す!
悪女としての魅力以外の部分もコムちゃんに表現してもらう!


コムちゃん曰く、
・ラストが今までにないもので衝撃的!!
・今までのカルメンとは違う人間的な情の深さを表す!


とのコトでした!!
宙組公演『激情』でのまりちゃん扮するカルメンとは
かなり違った感じになりそうですね~~。





放送された稽古場より、

離せって言ってんでしょッッ!!

と、ホセ役の友石さんの腕を振り解きます(怖)


嫉妬にかられたホセは、コムカリィを自分のものだけにしたくて仕方ないのです!
(これ水さんでもいけるよねぇ~~^^)



冗談じゃないッ!!
アタイはねぇ、人に命令されたり、
うるさく言われたりするのはまっぴらなのッッ!!!



コムカリィは自由でいたいんですって!
すごい嫌がりようの、怒りようなの!!

男役の怒れるコムちゃんがちょっと顔を覗かせた感じ。




また、別のシーン、
小説で言うとかなり最後のシーンです。

ホセはコムカリィに懇願します。


「頼む。こんなことをさせないでくれ。俺を助けてくれ。」


コムカリィの前にしゃがみこみ、
短刀を両手でしっかりと握りながら、頼みます。
そんなホセを見下ろしながら、コムカリィはイライラ・・・・



嫌ッ。



「俺と一緒に生きてくれ。」


嫌ッッ。



「俺を愛していると言ってくれッ」



嫌ッ、嫌ッ、嫌ッッ!!



自分のスカートを握り、振り回し、
本気で嫌がるコムカリィ。

左手の薬指に嵌めていた指輪を取り外そうとするところまで映っていました。

たぶん、この後、指輪をどこかに投げつけると思われます。



コムカリィ・・・・・。
素晴らしい。
論者が1番好きな女コムキャラです。

自由に生きたい女コム。
束縛されたくない女コム。





最高。






謝先生はラブシーンを演出するのが苦手だそうで、
苦手なラブシーンをもう1度やりなおさなくちゃいけないね。」


話題をふられたコムちゃん。
上手くいかないラブシーンを、
思いっきし先生のせいにします(笑)



「こないして、あないして・・・」と
いろいろと振りをつけている最中だそうです^^


「もっと、ぶわぁぁ~っとやりましょうね。
もっとこう、照明のトーンをおとして。」

と謝先生も気合充分でしたので、
かなり濃厚な、それこそ「カルメン」の名に相応しい
ラブシーンが出来上がるのではないでしょうかッッ!!



ごろごろと舞台上をころがっちゃって頂きたい(力説)



ホセでも旦那でも、誰でもウエルカム!!




フラメンコのシーンは映らなかったな~~(惜)

きっとカッコイイ、ジプシーコムちゃんが出来上がるんでしょうね。



ホセをすごい剣幕で睨むコムカリィ・・・・・恐ろしい。

ポスターのコムちゃんはまためちゃくちゃキレイですもんね^^

これDVD出ます?スカステ入ります?

それこそしゃがみ込んで懇願だよ・・・・(涙)

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地上波「ミヤネ屋」にて

地上波の読売テレビにタカラヅカのトップさんが大集合!!

最近は一般メディアにもどんどんと露出してくれるヅカ!!

朝海さんのときにはほとんどなかったのになぁ~~(惜)



読売テレビの情報番組「ミヤネ屋」に10分程度ですが、
花組の真飛さん、雪組の水さん、星組の安蘭さんが出演していました^^

やっぱりトップさんが3人も並ぶと豪華ですよね~~!!
トップになったばかりの真飛さんは初々しく、
水さん、安蘭さんはどっぷりとした貫禄があって!!超豪華!!



トップさん3人に宮根さんから10の質問がありまして、
それぞれに「YES」「NO」の札を瞬時に挙げていくという方式。


① 男役よりも娘役になりたかった。(3人ともNO)

② トップになって得をしたことがある。(3人ともYES)

③ 本番中に大失敗をしたことがある。(3人ともYES)

④ 高所恐怖症で大階段を下りるのが怖い。(真飛さんのみYES)

⑤ 劇団を辞めようと思ったことがある。(3人ともYES)

⑥ 私生活でもトップであることを意識している。(水さんのみNO)

⑦ お友達とカフェに行くよりもバーでお酒を飲みたい。(安蘭さんのみYES)

⑧ この3人の中でやっぱり私がナンバー1だ。(3人ともYES)

⑨ 男に間違われたことがある。(真飛さんのみNO)

⑩ 生まれ変わってもタカラヅカに入りたい。(3人ともNO)


(順不同です^^;)



こんな質問は外部だから出来るってものもあり(笑)
すっごい面白かったです^^


特に⑤と⑩なんて、絶対に内部の質問書にはない項目でしょうね~^^;




それに真面目に答えてくれる3人は素敵でした。



⑤について、
安蘭さんは「まぁ、そのときの状況で・・・(笑)」と
言葉を濁してらっしゃいましたが、
3兄弟やら、組替えやら、2番手時代やらを
何となしに見てきた我々にとっては、
あのときかな・・・?それともあれ・・・?っと色々と勘繰ってしまいましたよ。


水さんは「面白くない・・・・楽しさを見出せない時期が・・・。」と
こちらも半笑いで答えてくださってました^^
でも「私は下級生時代・・・」と即効言ってらっしゃいましたけれど。
それじゃぁ、先に答えた安蘭さんが最近に思ったみたいじゃないのぉと、
水さんの言い様に異様な反応を示した論者です。


真飛さんは「自分は男役に向いていないと勝手に思い込んだ時期が」と
こちらは苦笑いで答えてらっしゃいましたね^^




もしも朝海さんが出ていたら、
朝海さんもきっと「YES」だったろうな~と何となく思います。


朝海さんは「自分がトップになるとは夢にも思っていなかった」方みたいなので、
花組なり、宙組なり、雪組なりで、
「ああ、タカラヅカの舞台に満足した!!」と思ったならば、
そのときの状況ですぐさま退団しちゃいそうな匂いが
若手時代のふわふわ朝海さんからは漂っていたように思うんです。


「ただ舞台が好きで、演じることが、踊ることが好きで、
ここまで来ました!」とトップになったときのインタビューで
答えてらっしゃいましたもんね^^


あれだけの女性の集団でのカンパニー・・・・・。
多かれ少なかれ、1度は考えるかな^^;




⑩について、
安蘭さんは「違う人生を生きてみたい」
水さんは「タカラヅカを客観的に見てみたい」
真飛さんは「女性として生活してみたい」

と、それぞれに「もういい」とずばり答えました(笑)


私たちの目には絶対に届かない、熾烈な競争、
レッスン、肉体疲労、多忙につぐ多忙と・・・・・・・。

想像でしか分からないですが、そりゃぁ中はすごいんでしょうね!



研8のときに朝海さんと、安蘭さんと、成瀬さんが
「自分の子供もタカラヅカに入れたい?」の質問に

「強制はしない・・・・子供がやりたいと言ったら・・・・・・」と
答えていたのも思い出しました。

そのときも安蘭さんは
「こんな辛いことがあるけど、耐えられるの??と聞いて、
それでも絶対に入りたいと言ったら・・・・・」と真剣に答えていて、
2人が「どうしたの?何かあるの?」と笑っていました^^



でもそんな裏事情も見せずに、
舞台の上ではいつも笑顔でキラキラしている
タカラヅカの方々のパワーは凄いです!!

だから95年も続くんだな~。




そして、なぜ今回この3名の方が出演したんだろう・・・と
考えていました。
だって瀬奈さんだって、出られるはずなのに・・・・・・


と思っていましたら、何と全国ツアー『ベルばら』の宣伝のためだったようで^^

『ベルサイユのばら』の宣伝のときには
コムカルの歌声がバックに流れていましたよ!!



地上波でコムちゃんの歌声が聞けるとはッッ。



たったの10分くらいでしたが、
とっても面白かったです^^

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しっくりきたお芝居決定!!


4月末まで開催しておりましたアンケート!
たくさんの投票をいただきまして、
大変に面白い結果が出ました(*´∀`*)ノ


朝海さんと舞風さん、
コンビとして見た場合に
1番しっくりくるキャラクターは?



とのアンケートだったのですが、
堂々の第1位は『銀の狼』よりシルバ&ミレイユでした!!


しかも結構なるダントツ1位という感じで、
でも、納得の結果といった具合でしょうか^^


だってまぁちゃん人妻だから!!

少女役よりも、大人の女性といった役の方が
絶対にまぁちゃんの醸し出す雰囲気にはあっているんですよね。


昔のヅカみたいに研4や5で娘役のトップさんに就任するのならば、
昔ながらの娘っ子がヒロインのお話でも
何ら、問題ないと思うんですよ!!

でも昨今は、新人公演を卒業してからトップさんになる
娘役さんも多いのだから、座付き演出家が新作を書くなら、
そういった点も考えてよ~~っと。

またまた要らないお節介。
娘役論もいい加減に禁止しなくっちゃ・・・。




と、お話を戻して、
シルバとミレイユ(*´∀`*)

あの当時、全国ツアーで『銀の狼』を再演すると知り、
月組のビデオを引っ張り出し、予習をしました。


こんな暗いお芝居・・・・
またまた苦悩する役なんだ・・・と、
ガックシしてたりしたんです、私。


でも蓋を開けてみれば、
やっぱりコムちゃんは苦悩を表現するのに長けてらして、
水レイとの男の友情もがっちり見ることができたりと、

そして何よりも、まぁちゃんが地声の低い声で、無理がなかった(・∀・)ノ


その前に公演していたお芝居が『霧のミラノ』ですから、
あのときの、いかにも頑張って高い声を出さされている
まぁちゃんの痛々しさと正反対で、
とっても自然に演じている人妻ミレイユは魅力的でした。


孤独の闇に突き落とされたまぁミレイユの
たった1人、気持ちの通ずる相手はコムシルバ。

全ての真実を知り、それ故、より一層の孤独に耐えなければならない、
そんなコムシルバが守り抜きたいと思ったまぁミレイユ。


ハッピーエンドとは言えないけれども、
2人が肩を並べて歩いていくラストシーンは
やっと全てが終わったんだな~っと・・・・・
すっきりとさせてくれるお芝居でしたよね^^


朝海さんとまぁちゃんは、
べたべたよりはスッキリ芝居の方が似合うのかしら・・・?


とおもい気や・・・・。


『霧のミラノ』にも4票入っておりました・・・。



コムちゃんには珍しく、感情を表にさらけ出してくれるラストが
お気に入りの理由でしょうか(*´∀`*)


やっぱり「好きだ~~」は強し(笑)




第2位の『ロマパリ』ヴァンサン&ナディア


朝海さんと言えば、ヴァンサン!
さよならショーの最後にももってきたくらいの嵌り役^^

クールに見えて、中身は熱い!!

トップ2作目で巡ってきたヴァンサンですが、
欲を言うならば、5作目くらいで見たかったかな~とも思います。
渋くなってきたころの朝海さんが演じたら、
またもうちょっと濃い大人の色気が出たんじゃないかと!


アッでも、中日のヴァンサンはとっても男っぽかった~^^

DSのヴァンサンも苦悩の眉間が良かったですね^^



まぁちゃんは2作目でちょうど良かったです(・∀・)ノ
ナディアは二十歳そこそこの王女だもの!!

2作目くらいだと、まぁちゃんも頬がふっくらしていましたし^^

『ザ・ビューティーズ』あたりのまぁちゃんならば、
さらにさら~~~~に可愛らしかっただろうと思うのですが!
あのエトワール、可愛かったですもんね(*´∀`*)




「砂漠の星をご覧になりました?」


あのくんだりが大好きです(*´∀`*)

まぁナディアは、もう会えないことを知っています。
もちろんコムヴァンサンだって分かっています。



「逃げましょう。今日みたいに。」


2人の最後の時間を盛り上げるヴァンサンの大きさと、
王女として、我慢してきた想いを、
ヴァンサンに打ち明けてしまうナディアの切なさと、


コムちゃんとまぁちゃんの自然なムードが良かったですね~。





第3位『スサノオ』よりスサノオ&イナダヒメ


これは少年コムちゃんと、お姉さんまぁちゃんの図が
ぴったりとはまったんでしょうかね^^

東京公演ではスサノオの設定年齢がちょっと上がったみたいなんで、
そんな図ではないかもしれないんですが、
大劇場のときは、本当にスサノオは幼かったんですよ!!

えりたん月読が現れたときも、嬉しそうにしてたんですもの!!
「お兄ちゃん!!」みたいな^^


まぁちゃんイナダに慰められ、励まされて、
ヤマタノオロチ退治に向かうコムスサ。

暴走する甦ったコムスサを止めるイナダヒメ!!

まぁちゃんが操っている図というのも新鮮で、
お姉さんな感じが、しっくりきていました^^





第4位『ドリキン』よりROSSO&伯爵夫人


4位~~~~ッ!!


おかしいなぁ~~、絶対にベスト3入りはすると踏んでいたのに。
僅差でスサノオに負けてしまいました・・・。


そうなんです。
論者はこれが1番のお気に入りなんです。


まぁちゃんには婦人が似合うんです!!
コムちゃんをお金で買っちゃうような役が!!

ちょっと意地悪な役を回してくれてもいいじゃないか!!
まぁちゃんだって、ジャンヌを演じたいとか言っていた訳だし!!
まぁちゃんには意地悪の引き出しだってあっただろうに。


ツンとしたまぁちゃん婦人、
寝そべるコムROSSOに帽子を投げたり、
札束をバラまいたりと、やりたい放題のまぁ婦人^^



でも、コムROSSOも自由奔放にやりたい放題^^



そんな移り気なところも、ちゃ~んと理解している
まぁ婦人の大きな心構えが魅力的でしたね~~(*´∀`*)


これでお芝居やってくれても良かったのに・・・。
藤井先生作、荻田先生演出・・・・・みたいな。





プレお披露目ということで、
「ジェラールとサンドリーヌ」も答えに用意していたのですが、
まさかの0票に終わりました・・・・・;

あの作品は轟さんと月影さんの印象が強すぎるかな・・・?

月影さんは恥じらいを捨て切って、
サンドリーヌを演じていたところがありましたし^^

プレお披露目にコメディーは、
持って来いのようで、難しいのかもしれませんね。




コンビとして作品を見ると、また違った感想が出てきて、
大変に面白かったです(*´∀`*)

ご協力ありがとうございました!!!


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わたドレの大きさに魅せられて


1年と3ヶ月のときを経まして、
やっと見ることが出来ました、湖月さんアンドレ(*´∀`*)


包容力と心の大きさと・・・
普段のイメージをもってしても、
アンドレにぴったりの湖月さんですが、

あまりのアンドレっぷりに、
1週間前までフェルゼンを演じていたなどとは思えませんでしたし、
朝海さんとも、まるでいつもコンビを組んでいました!!というような
寄り添い具合で・・・・・。

さすが、わた茶で「ベストカップルと言われました・・・^^」と
自ら言いふらすだけのことはあるな~(*´∀`*)





そんな湖月さんアンドレのポイントを
ちょっくら拾っていこうかと思います(・∀・)ノ




●大木から現れた大人オスカル&アンドレの戦いにて、
少年のような笑顔で戦いを楽しむわたドレ^^

湖月さんの顔がもともと笑い顔なのもその要因ですけれど、
「オスカルとこうしているときが、俺は幸せなんだ~!!」感が
伝わってきますね~~(*´∀`*)

本当にニパッとした笑顔なの!!




●ジャルジェ家の広間にて、
マロングラッセにあ~だのこ~だの言われるわたドレ・・・

「アイツ、衛兵隊に行くようになってから、変わりやがったんだ!」
わたドレのふて腐れっぷりが面白い。
ぷ~んッ!!みたいな感じですよッ!!


おさドレみたいに、
「僕ぅぅぅ・・・いらないのかなぁ・・・モジモジ」みたいなのでは
ありませんよッ。
わたドレは「オスカルは今までそんなんじゃなかったのによッ!」っと
心から悔しがっているのです。



●カーテン前にて、アンドレの独白シーン・・・
「俺には財産も何もない・・・
ましてタイタンの力も、サテュロスの蹄もない・・・」と
自分の小ささに悩むわたドレです。

でも、このわたドレのコムカルへの熱気からすると、
タイタンの力くらいは平気で出せそうだ。


「オスカル・・・」とか「俺のオスカル・・・」とか言うたびに、
思い出しテレ笑いをするわたドレ(*´∀`*)
わたドレの心にはいつでもコムカルが住み着いています。



●第2幕、オスカルの結婚話を聞き、動揺するわたドレ。

「オスカルが結婚!!そんな・・・そんなバカな!
・・・(略)・・・例えオスカルを殺してでも・・・」
今からでも、すぐにオスカルの部屋に突入して、
待ち構えていそうなくらいに、わたドレ荒れちゃってます(・。・;

「♪心の人オスカル♪」を歌うわたドレですが、
怒りのあまり「ああ忘れじの君」の「ああ」が
「はあ」になってます!!それっくらいの心のざわめきです!!



●毒殺の名場面にて、
わたドレの薬の入れ方は真面目に二等分ヨ。
誰だったかな~・・・・確か、水ドレだっけな・・・。
あせる余り、コムカルのグラスにばっかり毒を入れていた人もいたな^^;



●コムカルのわたドレに向けての「乾杯^^」は乙女!
瀬奈ドレには強い女か男か分からないような、
野太い「乾杯」だったんだけれど、
わたドレの前では可愛いオスカル様^^



●堪えかねてオスカルの毒入りグラスを叩き落とすわたドレ。
わたドレはコムカルへの想いをゆっくりと・・・
けれど確実にコムカルの方へじりじりと近寄りながら吐き出します・・・。

「・・・(略)・・・ただお前のそばにいられるだけで幸せだったんだ。」
このあたりから、コムカルの様子がおかしくなります。
確実に近づいてくる大きなわたドレの異様な空気感
背中で感じながら、目をくるくるさせて怯えています・・・。



●突然に食らいついてきた抱きついてきたわたドレ!!!

ヤレ~!!わたドレ!!そうだ!そうだ!!


これっくらいの抱きつきっぷりを求めていたんです、私。

孤高のコムカルには上級生のわたドレくらいしか、
この抱きつきっぷりは許されないんでしょうか・・・??

それほどに凄かったです。
当時も「コムちゃんの足が浮いていた・・・」とか
「コムちゃんが思わず「あん!」って言ってしまった」とか
いろいろと噂になっていたんですよ!!

ホントに超密着!!!
コムちゃん、それこそ自由がききません!!
逃げれないッッ!!逃げれないッッ!!




●切ないわたドレ・・・
「それに俺の役目はもう終わったのかもしれない・・・
あのジェローデルはお前を心から愛している。
・・・(略)・・・これからはッ・・・・・」

ジェロのことを持ち上げ、自分の役目は終わったと言い切るわたドレ。
その落胆っぷり、悲しみ、後悔の念・・・

水ドレのように、この後、自害してしまう心配はなさそうですが、
わたドレの打ちひしがれ方も大変なものがありました・・・。




●今宵一夜、前場面にて、
コムカルはすごく丁寧な言い方で、わたドレにお礼を言います。
これまでの感謝の気持ちを心から、わたドレに伝えます。
それはそれは乙女に、純粋に、可愛らしく・・・

瀬奈ドレのときみたいに「どうなのッ?どう思ってんのさ?」みたいな
言い回しじゃなかったの!!
(でもそれは瀬奈ドレのせいではなくて、
本番、役替りお稽古、本番、役替りお稽古、イライラ・・・が
コムカルの中に募ってしまった結果かと思われますが^^;)




●「心配するな。死ぬまでそばにいてやるぞ」
コムカルの手をにぎり、コムカルの目を見つめ、
優しく微笑むわたドレ・・・・

わたドレには、もう何の望みもなく、
純粋にコムカルのそばにいようとする想いがとても伝わりました。



●形式的今宵一夜。
コムカルとわたドレの今宵一夜はね・・・・形式的だった。

そんな風に見えるんだけれども、
ギリギリまではいってない感じ!!

そこまで求めるのはどうかと思うんですけれどね、
だって水ドレとか瀬奈ドレを見ちゃった後ですと、
危うさを期待しちゃうじゃないですか!!!(少数派か?)


「どぇぇぇぇ~!!ちょっと待てぃ!!」ってな危うさが欲しいの。

水ドレなんて、楽近くになって、またちょっと態勢をかえてみたら、
あとちょっとでヤバかった、倒れそうだったとか、
VISAトークで白状してくれてましたもんね^^

水ドレくらい確信犯的に、コムカルに接近しよう!!




●橋の上にて、銃弾に倒れるわたドレ。
見えないはずの右目で最後に見た幻のコムカル・・・。

カシドレが幸せそうに、
コムカルが生きているのを知って死んでいったのに対し、
わたドレは悔いがありそうだった・・・。
コムカルを守れたのだろうか・・・
という想いで死んでいったように見えました。



●天国にて、
わたドレのもとへと走っていき、馬車の中で
「アンドレの胸板~~」と頭をもたせ掛けるコムカルです。
甘えん坊コムカルはわたドレの大きな胸板が
超お好みように見えました(*´∀`*)


極めつけは、わたるさんだから出来る業!!

盆が回りだしたときに、わたドレ以外のアンドレズは
1段上がったままコムカルを片手で支えますが、
わたドレはちゃ~んとコムカルと同じ段に降りなおしてから、
コムカルをムンズと抱き寄せて、回っていきました。

回転する盆の最後の方で、
愛しいコムカルをもう1度覗き込むわたドレ・・・・。
おさドレはもう既に終了していた箇所です。



●その後カーテンが閉まり、上手から登場したフィナーレ水さんが、
わたドレの抱擁を目撃し、動揺のあまりか、
歌がいつもよりもとんちんかんだったように聞こえたのは、
論者だけではあるまいな。



●フィナーレ黒金お衣装にて、
おチビちゃんコムカルに目線を合わせて、
覗き込みアピールをしてくれる湖月さんでした(*´∀`*)




わたるさん(*´∀`*)


本当に素晴らしいアンドレでした!!


雪組の座談会で
「同じ台詞で同じ動きをしても、全然違う!」と言っていた意味が
十二分に分かりましたね~。

内面からでるものって大事^^


あとは瀬奈ドレと安蘭ドレを順次放映してくれるのを待つのみ^^





朝海さんと湖月さんって、
この身長差がたまりませんねぇ(*´∀`*)



絵麻緒ぶんちゃんと湖月さんの配属先が
チェーンジされていたら・・・・・

もっと色々な伝説的シーンを作り出してくれたかもな~っと
思ってみたりッッ!!


惜しいッ!!


宙組でいっしょしていた時期もあったし、
雪組に湖月さんはよくよく特出してくださっていたし、


う~ん、あの当時、劇団上層部でも
きっと持ち上がった議題じゃないなのかな~っと
未だに思っていたりします^^;



未練がましいな。


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色恋つながりで・・・


武田くんと朝海さんの短い生チュを拝見し、
トート閣下と皇后の際には熱烈応援ッ!!っと
早くも次の次の舞台へと心が動いているのですが・・・



ヅカ時代の朝海さんの色恋シーン
<受><攻>とそれぞれに多数のシーンを演じておられましたねぇ。

これはアンケートで皆様に問いかけてみても、
きっとバラつきが生じそうなので止めておきますが^^

「これッ!!うまかったよな~(*´∀`*)」という舞台と

「これ・・・もうちと・・・どないか・・・ならんものか」という舞台と・・・

それぞれにあると思うのです。



少なくとも、私はあります!!




これを選出していくと絶対に上位は<受>が独占しちゃうので、
今回は<攻>に限らせて頂いて、勝手にベスト4いっちゃいましょうか^^




「朝海さん、本領発揮の色恋シーン・ベスト4」



第4位・・・『タカラヅカ・ドリーム・キングダム』より
      ROSSOが貴婦人たちの首やら足やらに
      棘を刺していくところ!!


これは、生でもDVDでも何回も観劇した場面なのですが、
一言にまとめると、ただただエロかった・・・。
美穂さんの妖しい歌声もマッチして、しかもチェアプレイなのが、
またまた良い雰囲気をかもし出していました。
結局のところ、暗闇すぎて誰が誰なのかよく分からないのですが、
椅子に膝立てしたまま上半身を床に倒す貴婦人がいらっしゃるんです!!
スリットのはいったスカートをまくし立てる婦人もいるしッ
みんな棘に刺されて、快楽の淵へと落ちていく様を
かなりの濃度で演じてくれちゃってね・・・。

朝海さんの練りまわる姿がとてもセクスィーだったので、
堂々の第4位入賞です(*´∀`*)
この振り付け場面をプロダクションノートでやってほしかったな~。



第3位・・・『SAY IT AGAIN』より
      カフェでまひるジュリーとの会話を楽しみつつ、
      椅子に腰掛けたまま接吻→暗転の場面。


この頃の朝海さんには、顔は少年なのに、
うちに秘めたる情熱がほとばしっていたんです。
ヴィンスの詐欺師っぷり、コメディセンス共に
素晴らしかったのですが、まひるちゃんとの
ラブシーンも本当に少年の色気があって、素敵でした^^

「ジュリー・・・」つって、暗転すんだもん。
あのときの角度、速度、姿勢・・・完璧だった!!
ビデオでしか見たことがないので、実際の生舞台では
どうだったのかは分からないけれど、本物に見せようという
朝海さん、まひるちゃんの気が伝わってきた代物でした。




第2位・・・『あの日みた夢に』より
      撃たれたマイケルがエリーにお別れのキスをする場面。


あれ?このシーン、前にも絶賛した覚えが・・・・。
いつだったか忘れたので、まぁいいや^^;
今回も熱く語っちゃえ・・・。

エリーを不幸にはしまいと、エリーをこの場から遠ざけようと、
最後の力を振り絞りながら、平静を装い、別れを告げるマイケル。

「離れたくない」と言い出さんばかりのエリーに、
「お別れのキスだ」と告げ、優しく頬に口付ける・・・。


もうこれしか方法がないから・・・

エリーをこの手で幸せにしたかった・・・
この町を出て、もう1度2人でやりなおす夢をみた・・・


けれど、それはもう叶わないから・・・


壊れやすいものに触れるように
優しく、短いキスをした・・・

あの場面は、マイケルのさが伝わってくるんです。

孤独な少年のまま大人になったマイケルが
霧の中でやっと見つけた光であるエリーを
どれほど大切に思っていたのかが、
あの場面だけで伝わってくるんですッッ(号泣)


マイケル~~~~~ッッ



エリーと共に私も大絶叫の第2位でした。





第1位・・・『アンナ・カレーニナ』より別荘での密会。


これは・・・^^;
ごく最近にも語ったかな・・・?
ヴィロンスキーのコムちゃんには何かが乗りうつっていたかも!!
コムちゃんの全てがお耽美の世界に包まれていました。

まひるちゃんを見つめる眼差しが、もうイッちゃってるでしょ。
ここでもまた、美穂さんの歌声がそれに加速度をつけて、
こちら側の気分も盛り上げてくださるんですよッ。

角度がいい!!
朝海さんの後頭部の形もいい!!
あの2人の華奢さがいい!!
長椅子ってのがいい!!
暗転に入るときの2人の体勢がいい!!
(2人共かなりの腹筋・背筋ですね)

あの後、キャーなんだな・・ていうのが伝わりますもんね。

これは不動の第1位(*´∀`*)ノ





本当はベストにしたかったのですが・・・


見つからないのッッ5番目が!!!



いろいろと巡らしてみたのですが、
トップになってからというもの、
そんなにラブシーンがないですよね・・・




う~ん・・・・。



<受>を排除しちゃうと、途端に難しくなるなぁ~・・・。



<受>ということで、やっと27日に
『ベルサイユのばら~オスカル編~』湖月さんアンドレVa.が放送されます!

論者、見たことないんです。わたるさんのアンドレ!!
ダイジェストでは見せてもらったんですが、
毒殺のムギムギとか、今宵一夜の流れとか、
天国のお迎えとか・・・・・(*´∀`*)(*´∀`*)
気になるところがいっぱい。


また追々、書き出すと思います^^



何はともあれ、『エリザベート』楽しみだなぁ!!

その前に『カリィ』がありましたね^^
この目では見られないけれど、また皆様から情報を得なくっちゃ!


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